ファーメント [発酵リン酸 液肥] - 2kg
ファーメント [発酵リン酸 液肥] - 2kg
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商品詳細
【液体肥料】
水溶性のリン酸で高濃度障害が出にくく、マイルドな肥効を発揮します。かんきつ・果菜・根菜類などで数年に渡る試験が行われ、花芽形成期からの使用で、比重・糖度アップ、秀品率・日持ちの向上、腐敗果の減少など様々な効果が確認されています。
【成分】
N-P-K=0.1-3.0-0.3
発酵リン酸の特徴
・通常のリン酸肥料で注意が必要な、高濃度による障害がでにくい
・リン酸が環状リン酸を形成し、水溶性の低分子で葉面散布での吸収効率が良い
・微生物に取り込まれた有機体リン酸が土壌鉱物などに固定されることなく、根酸によって生育に応じて選択吸収されるため、マイルドな肥効を発揮
・発酵分解により生成されるアミノ酸、核酸、酵素など補助成分の働きにより低含有量でも確実に効果を発揮
使用方法
【希釈倍率】
葉面散布時:500倍希釈
灌水時:1000倍希釈
【散布時期】
果菜類(トマト,ナス,ピーマン,キュウリ,イチゴなど)
:育苗時(花芽分化)、定植後7節ほど成長した時点より7-10日間隔
根菜類(ニンジン,ジャガイモなど)+タマネギ
:肥大初期より7-10日間隔(ジャガイモは収穫1カ月半前から)
葉菜類(キャベツ,レタスなど)
:結球開始時期より7-10日間隔
柑橘類(ミカンなど)
:開花期から収穫前まで7-10日間隔
果樹類(リンゴ,ナシ,サクランボ,ブドウ,マンゴーなど)
:開花期から収穫期まで7-10日間隔
■ミカンとタマネギについてのさらに詳細な使用方法と試験事例は以下のページからご覧いただけます。
ミカン:https://organic-land.co.jp/pdf/flyer/ferment_benigokoro_examination_mikan.pdf
タマネギ:https://organic-land.co.jp/pdf/flyer/ferment_benigokoro_examination_onion.pdf
果実の仕上げに「紅心」を
花芽形成期から収穫前までは「ファーメント」を使用し、果実が色づき始めたら発酵リン酸カルシウム液肥「紅心」への切り替えをお勧めいたします。
「紅心」商品ページ→https://ipm.shopselect.net/items/71799195
ファーメント・紅心 チラシ→https://organic-land.co.jp/pdf/flyer/ferment_benigokoro.pdf
取扱上の注意
・希釈後は、すみやかにお使いください。
・飲料品ではありません。乳幼児の手の届かないところに保管してください。
・開封後は、しっかりと密封し直射日光が当たらない冷暗所に保管してください。
・本来の用途以外の目的で使用しないでください。
・「石灰硫黄合剤」「アルカリ性農薬」「マシン油」との混用は行わないでください。
・銅剤との混用および接近散布は避けてください。
・散布に当たってはマスク・手袋・保護メガネ等を着用し、散布液を吸い込んだり直接皮膚に浴びないように注意して、作業後は石鹸等でよく洗い、うがいをしてください。
・発酵処理を行っているため沈殿物がある場合がございますが、効果、品質等には問題ありませんので安心してご使用ください(濾すなどして除去してから使用してください)。
試験事例
「極早生温州みかん」による試験結果 (9月下旬〜10月上旬収穫/長崎県)
使用回数:開花期2回、7/15より5回 計7回散布
《収穫期間及び収穫量》
※ファーメント処理区は無処理区より収穫適期が1週間程度早かったため、収穫も1週間早くスタートした。
(ファーメント処理区:9/25より収穫開始、無処理区:10/2より収穫開始)
《秀品率》
《糖度》
温州みかんによる試験結果 [農業改良普及センター等(九州地区)]
・ファーメント処理区(以下、処理区)は、無処理区より果実の熟期が充実し、収穫開始が1週間前進した。
・9月下旬〜10月上旬収穫分で処理区、無処理区を比較したところ
- ファーメント処理区は無処理区と比較し、秀品率以上の割合が、1.45倍であった。
- 処理区は糖度10%以上の割合が無処理区の1.83倍、酸については両処理間に差は見られなかった。
・処理区は無処理区と比較し実締まりがよく、比重が高く、浮皮果が見られなかった。
・ファーメント使用による薬害は認められなかった。
![ファーメント [発酵リン酸 液肥] - 2kg](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/af5fa7af17e65329597760309c7febd2.jpg?imformat=generic)




