鉄力あくあF14 [2価鉄+微量要素 液肥] - 1L
鉄力あくあF14 [2価鉄+微量要素 液肥] - 1L
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商品詳細
【農業資材・液肥】 2価鉄に微量要素群(マグネシウム・マンガン・ホウ素・亜鉛・銅・モリブデン)をプラス。光合成や窒素同化、電子伝達系、カルビン回路などに作用します。総合的な生産向上に。
「鉄力あくあF14」の特長
好評の2価鉄錯体剤「鉄力あくあF10」ベースの機能強化剤です。植物内で行われる各種反応【光合成(葉緑素生成)、電子伝達系、カルビン回路、窒素同化、呼吸など】に関与する微量要素群の添加により、総合的な代謝・生産向上が期待できます。また、高温期に欠乏しやすいホウ素を添加。亜リン酸カルシウム液肥「ホスカル」との混用で、細胞壁生成を促進します。
成分 : 2価鉄、マグネシウム、マンガン、ホウ素、亜鉛、銅、モリブデン
「鉄力あくあF14」の効果
・葉緑素の生成(2価鉄+Mgの効果)
・代謝・呼吸・光合成能力・窒素同化を向上
・細胞壁の生成(B+Mgの効果)
・根量の増加 および根を白く太くする効果
・葉色/花色生成や果実の育成 を促進
「鉄力あくあF14」の使い方
葉面散布・灌水チューブからの施用、どちらもOKです。
15日間隔で施用します。
好適濃度は5,000〜10,000倍です。
効果事例
微量要素の働き
【葉緑素の生成】
光合成を行う葉緑素は5アミノレブリン酸(ALA)から合成されます。葉緑素の合成過程ではFe(鉄)とMg(マグネシウム)が必要となります。
「鉄力あくあF14」は吸収利用されやすい錯体の2価鉄に加え、Mgを「鉄力あくあF10」より強化しました。
Fe:15,000mg/LL
M:7,000mg/L (鉄力あくあF10→3,000mg/L)
ペンタキープシリーズと混合散布することで、より効果を発揮します。
【たんぱく質合成】
植物に取り込まれた硝酸態窒素は右図のような酵素反応を経て、アミノ酸やたんぱく質に合成されます。
反応過程は酵素とともに微量要素【Fe(鉄)、Cu(銅)、Mn(マンガン)、Mo(モリブデン)】が補酵素として関わっています。また細胞壁(中層組織)の形成にはCa(カルシウム)とともにMg(マグネシウム)、B(ホウ素)が必要になります。
これら微量要素が不足すると、細胞壁の消失(枯死)、細胞壁が薄くなる(植物がもろくなり、折れたり根腐れを起こす)、不均等に分裂(果実の曲がりなど)を起こします。
鉄力あくあF10との比較
「鉄力あくあF14」取扱上の注意
有機酸を使用していますので、希釈後放置するとカビが発生することがあります。
使用直前に希釈して速やかに使い切ってください。
チューブや散布機器に残った液剤はきれいに洗い流してください。
酸性肥料のため、石灰・アルカリ系資材/薬品(石灰硫黄合剤、銅剤)との混用は避けてください。
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