粒状フルボ鉄 [ 高濃度フルボ酸・腐植酸・鉄イオン ] - 3kg
商品詳細
フルボ鉄を粒状加工し、緩効性と持続性をプラスしました。鉄・ケイ酸・カルシウムを含み、特に育苗期と水稲に高い効果が期待できます。培土の上から施用したり、ドローンで空中散布することが可能です。
使用方法
★水稲
■育苗箱
施用量 :1箱あたり30〜50g
施用方法:覆土上から均等に散布する
■移植時
施用量 :10aあたり1〜2kg
施用方法:田植同時側条施用
★野菜・花き
■セルトレイ
施用量 :1箱あたり30〜50g
施用方法:表面に均等に散布する
■ポット苗
施用量 :1株あたり1〜2g
施用方法:株元散布
粒状フルボ鉄®の特長
粒状フルボ鉄®は高グレードの天然腐植物質に鉄鉱物を配合し、独自技術て多孔粒状加工した資材で、即効性と持続性をあわせ持ちます。また、散布に関してはドローンや播種機に取り付けの育苗箱施薬機、散粒器など様々な方法で行うことが可能です。
■フルボ酸鉄溶出のイメージ
1.水で崩壊し、すみやかに水溶性のフルボ酸鉄が溶出します。(数分〜数時間)
2.腐食酸と結合していた鉄とフルボ酸が徐々にフルボ酸鉄となって長期間溶出します。(数日〜6カ月程度)
3.腐植酸が土壌に残り、地力を高めます。
粒状フルボ鉄®の主な効果
■光合成を助ける
・葉緑素の合成を助けます。
・日照不足対策に最適です。
■植物に現れる効果
・細根を増やしてマット・根鉢の形成を促します。
・軟弱徒長を防ぎます。
腐植施用のメリット
・土壌団粒構造の形成促進
・保水・排水・通気性の改善
・土壌pHの緩衝能向上(急激なpH変化の低減)
・CECの拡大による保肥力向上
・地力窒素(可給態窒素)の供給
・活性アルミニウムのキレート化
・固定されたリン酸の有効化
・有用微生物の生息基盤となる
・微生物の多様化による連作障害の低減
・発芽・発根促進(フミン酸/腐食酸による)
・微量要素吸収促進・作物活性化(フルボ酸による)
腐植とは?
腐植物質とは、枯れた樹木や草、落ち葉、さらには動物の排泄物や遺骸などの有機物が、長い年月をかけて変化してできる物質です。
その生成過程は非常に複雑で、多くの有機物は微生物や菌類によって分解され、最終的には二酸化炭素などの無機物として自然界へ放出されます。しかし、一部は完全には分解されず、さらにさまざまな作用を受けることで「腐植」となります。
この腐植が形成されるまでには非常に長い時間を要し、自然の森林では、堆積した有機物からわずか1mmの腐植層ができるまでに、1年から10年ほどかかるとも言われています。
フルボ酸とは?
腐植物質は、さまざまな成分が複雑に結びついた複合体であり、その性質によっていくつかに分類されます。代表的なものとして挙げられるのが、「フミン酸」と「フルボ酸」です。
一般的に、アルカリ性の液体に溶ける成分を「フミン酸」、中性の液体(一般的な水)にも溶ける成分を「フルボ酸」と呼びます。
腐植物質の中でもフルボ酸は水に溶けやすい性質を持っています。そのため、自然界では山や森林で生成されたフルボ酸が雨水とともに川へ流れ込み、やがて海へと運ばれていきます。
しばしば「森が海を豊かにする」と言われるのは、森から海へ運ばれたフルボ酸が、海洋中の植物プランクトンの生育に必要なミネラル類を供給し、食物連鎖の形成に深く関わっているためです。
このようにフルボ酸は、陸上の生態系だけでなく、海の生態系をも支える、地球規模の循環に関わる重要な物質なのです。
メディアでの紹介
▼フルボ酸で収量アップと品質向上を両立。農家に驚きの効果をもたらした「フルボ鉄®」のパワーの秘密に迫る!
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▼苗が大切な20日間、ジャンボタニシに勝つ!『粒状フルボ鉄®』で稲がたわわに育つ
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取扱上の注意
・冷暗所で保管してください。
・保管時は水に濡れないようにしてください。
・強い衝撃を与えると粒が崩れることがございます。
・開封後はなるべく早めにご使用ください。
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